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玄関の設計施工例12選(十勝・帯広)

帰宅時や友人をお招きするとき、最初に通るのが玄関です。また靴や衣類を整理収納する場所でもあり、デザイン、機能性などが、その家の印象を大きく左右する部分でもあります。

今回は、当社、Cryptn(クリプトン)の施工例の中から、魅力的な玄関の施工例をご紹介します。

お客様を気持ちよくお迎えできるエントランス 帯広市Sさま邸 

外壁、玄関部分にはレッドパインを使用しました。 「お客様を気持ちよくお迎えできる”エントランス” を作りたかった」と、玄関はホールがふたつある造りにしました。家族用玄関(写真右側)はあえて扉やカーテンで仕切らず、生活感を隠しつつも奥行きを感じさせる空間使いです。

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玄関から2つの動線を確保 幕別町

玄関からは、暮らし方に合わせた2つの動線を確保。ホールから洗面室を経て、パントリー・キッチンへとつながる家事動線と、ファミリークロークから脱衣・ランドリールームへとつながる動線を設け、日常の動きをスムーズにしながら、収納力と使い勝手を両立しています。

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洗い出しコンクリート、アイアンの手すりでインダストリアルな玄関 帯広市 Мさま邸

エントランスは左手の事務所と右手の自宅、両方の入り口を兼ねています。玄関は洗い出しコンクリート。アイアンの手摺りはご主人が仕事で使われることもあるという屋外用のものを選び、インダストリアルな雰囲気を取り入れました。シューズクローゼットの背面はウエスタンレッドシダーの板張りです。「僕も大工さんと一緒に張らせてもらいました。色味を考えて張るのも楽しかったです」

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デザイン、色味、素材はパースやサンプルも見ながら丁寧に検討 帯広市 Kさま邸

来客が一歩入った瞬間に「どこの会社で建てたんですか?」と訊ねられるという玄関ホール。

写真左はシューズクローク。黒、グレー、木と、外観とマッチした配色になっています。内装はパースを制作し、図面だけではわからない色味や大きさの感じも確認しながら決めていきました。「建材はサンプルを見ながら細かい打ち合わせを繰り返したので、色や素材感もほぼイメージどおりでした」とご主人。Instagramなどで実際の家で使われている写真を調べたりもしたそうです。

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来客用の玄関は別途。ガラス扉で採光や開放感も演出 音更町Мさま邸

玄関は家族用(奥)と来客用(手前)に分けて作りました。玄関ホール壁に使用したのはケイミュー社のSOLIDO。石のような風合いのあるセメント素材です。ホールからリビングへと続くドアはサンワカンパニーのガラス扉<クワドロスリム>。玄関ホールとリビングの間にガラス扉を設けると、採光で玄関ホールが明るくなる、視界が広がる、家族の気配がわかる、高いデザイン性で高級感が高まる、などのメリットがあります。

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明るくて帰宅したら嬉しくなる玄関 帯広市Hさま邸

Hさま 白を基調に、木の風合いも好きですし、家じゅうを明るくしたいと要望したのがこの玄関ホールにも活かされています。地窓があって、室内ドアも透明ガラス入り、間接照明もあって明るいです。帰宅したらすぐリビングにある薪ストーブの炎が見えるので家に帰ってきた瞬間嬉しい気持ちになります。

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玄関土間とリビングの土間が連続 帯広市Kさま邸

薪を運びやすくするために、玄関土間とリビングの土間も扉一枚でつながっています。玄関ホール周りにはシューズクロークやコート掛けなどもあり、片付けしやすく、またすっきりとした印象です。

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裏玄関を用意し大容量のシューズクロークで接続 音更町Yさま邸

音更町のYさまは、畑作を営む農家さんです。農作業から帰る際に汚れが気にならないよう、表玄関(写真左)の他に裏玄関(写真右)を設計。それぞれ来客用、家族用と用途を分けています。

両玄関の間は大容量のシューズクロークで接続。キャンプ道具をしまったり、お気に入りの靴もひと目でわかります。どちらの玄関を使うときもサッと入れ、掃除もしやすい設計です。

エントランスホールとLDKの間のドアはYKKAPのfamitto/G[ガラスタイプ]。グレーのガラスはシャープな印象を与えるだけでなく、玄関ホールの採光を確保し、リビングとの間で視線や音を適度に遮る効果も期待できます。

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空間の心地よさと最適なデザイン提案が決め手 帯広市Оさま邸

多様な質感と奥行きを感じさせるポーチ(写真左)に期待が高まります。明るい玄関ホール(写真右)からはシンボルツリーの楓の姿も。

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玄関にスロープを設置 音更町Sさま邸

ポーチにはスロープを設け、室内は全て段差のないフラットな設計。扉は全て引戸として、車いすでも安心して暮らせるように。

どこにいても自然と光が届き、ゆるやかに時が流れる空間づくりを目指しました。

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祖母の刺繍を玄関ホールに 帯広市Sさま邸 

帯広市のSさま邸はリノベーションした住まいです。外観は屋根の形状など、元の建物を活かしながら整えました。明るい色に塗ったポーチの国産杉がアクセントになっています。

玄関ホールに飾られているのは帯広の八千代牧場を題材に作られた作品。横幅2mの大作です。

「この刺繍画は賞をいただいて札幌でも飾られたという思い出の作品なんです」とご主人。飾る場所を真っ先に相談していただきました。

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