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【こどもみらい住宅支援事業 】見た目もいいけど中身もね。

オーナー様と共に現場確認

こんにちは。なかがわです。桜も史上最速の開花だとか。
一気に春が押し寄せてきました。

さて、お客様からよく聞かれる【こどもみらい住宅支援事業
こちらは先月からようやく始まった補助金事業です。

過去に「次世代住宅ポイント制度」・「グリーン住宅ポイント制度」に引き続き、第3回目の制度となります。

以前の制度と異なるのが、補助対象者です。

「子育て世帯」:18歳未満の子を有する世帯。
「若者夫婦世帯」:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯。

そして、今回はこどもみらい住宅事業者として、予め事務局に登録しなければなりません。ちなみにクリプトンは古市専務がいち早く登録を進め、北海道の登録事業者として7番目にはいってます!(自慢か)

以前のお客様もこのポイントをうまく利用して、テレビやエアコン、自動掃除機等をゲットされていましたよ。いいなぁ。

ただし注意点としては、工事請負契約の期間が限られていること。2021年11月26日〜2022年10月31日まで。これも補助額に達し次第終了。また交付申請予約が遅くとも9月30日となります。

また、戸建住宅は2023年5月31日までに工事が完成となる住宅が対象となります。

そして補助金を頂くためには、基本省エネ基準を満たすものでなければなりません。

①ZEH、NearlyZEH、ZEHReady、ZEHOriented(強化外皮基準かつ再エネを除く一次エネルギー消費量▲20%に適合するもの)…100万円/戸
②高い省エネ性能等を有する住宅(認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)…80万円/戸
③省エネ基準に適合する住宅(断熱等級4かつ一次エネ等級4を満たす住宅)…60万円

と、住宅の性能に応じて補助金額が決定します。

この前の新聞に書かれていましたが、住宅を含むすべての新築建築物に省エネ基準を適合を義務付ける
建築物省エネ法等改正案】が政府で閣議決定され、2025年度からスタートする模様。

これらの一連のポイント制度はこの流れに沿うように誘導されているものだと思います。
私たちもこれらの制度で外皮性能や一次エネルギー消費量計算などお勉強を進めてきましたが、しっかり教育されてきたのだと納得。

見た目もいいけど中身もね。両方バランスのよい家づくりが大事です。

これからも新たな制度が始まる予感もしなくもないので、皆様に恩恵ある制度をまたよろしくお願いしたいです。

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